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第36回経営労働研究全国大会詳細


挨拶する岡田理事長平成18年度の懸賞論文は、(社)経営労働協会主催「第36回経営労働研究全国大会」の実施に合わせて、平成18年4月から公募を開始し9月11日に締め切りました。応募総数は35点となり、慎重かつ公平な審査の結果、入賞者を決定し、10月22日に研究大会席上においてその発表と表彰式を行いました。

なお本年の研究大会は、経営労働の問題としていま最も関心の高い『少子時代の雇用対策と企業活力の維持活性化』をテーマに掲げました。昨年同様70人の人が参加され、入賞者表彰のほか、第1席入賞者による論文の内容紹介と、日本及び東アジアの地域産業と企業研究の第一人者である一橋大学大学院教授関満博氏による基調講演が行われました。また大会終了後に行った懇親会では、関先生や入賞者を囲んで、活発な意見交換や参加者による異業種交流が行われました。

入賞者は以下のとおりです。(敬称略)

 
第1席(賞金20万円) 清水恵美子(大阪市生野区) 
「“潜在的な企業活力”を喚起する、21世紀型雇用」
 
第2席(賞金10万円) 澤崎 誠 (福井県坂井市)
「安心・安定雇用社会への期待−子供を育て親の面倒を見る美徳」
 
第3席(賞金5万円) 西山 繁義 (東京都世田谷区)
「少子化時代の雇用対策と企業活力の維持活性化」
 
努力賞(賞金1万円) 横塚 由光 (さいたま市見沼区)
「少子化時代の雇用と賃金、経営のあり方を考える」

藤澤 佑吉 (東京都国分寺市)
「少子時代の雇用対策と企業活力の維持活性化」
 

喜びの入賞者




 
 
   
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