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第38回経営労働研究全国大会詳報


 (社)経営労働協会主催の「第38回経営労働研究全国大会」が10月26日(日)に東京八重洲富士屋ホテルにおいて行われました。開催に当り、当協会理事長から「バブル崩壊から15年余り、その間、日本の労働環境が大きく変化する中で、多様な働き方が可能になり新たに雇用の機会が増えた一方で、競争主義の行き過ぎと、企業における人件費の抑制的な考えに基づく制度や施策の広まりなどから、労働局面における格差が拡大したことが問題として指摘され、今また、世界同時不況とも言われる局面を迎えて、労働環境は更に厳しいものとなることが予想される。しかしながら、この先不況をはね退け、日本が成長の道を再び歩むためには、企業に活力がなければならない。そして何よりも、その根幹を成す“人”を大切にする社会経済制度の確立と、多様な人材の活用を前提とした企業の人事・労務政策が大切である」との挨拶があり、引き続いて懸賞論文の入賞者表彰に移りました。
本年の懸賞論文は、「職場のセーフティネットと企業人事の活性化」を課題とし、一般の方々から研究論文を募りましたところ、優れた論文が多数寄せられ、その中から第1席・第2席・第3席、および今回特別に佳作2作品を選定(別掲)し、大会の会場でその入選表彰を行うとともに、第1席入選者による論文の内容紹介が行われました。
また、当協会の調査研究事業に深く関わっている一橋大学大学院教授関満博氏による講演には、昨年同様多くの方が参加され、講演終了後、会場を移して行われた懇親会では異業種交流が活発に行われました。

喜びの入賞者




 
 
   
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