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事業概要


外国人技能実習事業
 

外国人技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術または知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。この制度は、新たに施行(平成29年11月1日)された「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」を根拠法令として運用されています。

 


 

外国人技能実習事業

 

 

 

技能実習生を受入れるには
 

JIMLSは、この外国人実習制度の監理団体として、平成3年の事業開始以来、これまでに約6,000名の技能実習生などを受入れ、実習受入企業との協働により外国人の若者の技術・技能及び知識修得のための教育訓練に取り組んでまいりました。
JIMLSは半世紀に近い歴史の中で、人材育成で培った知識、ノウハウを外国人技能実習事業に全面的に活かしてまいります。

 

 

技能実習生を受入れるには
 

生産性向上と職場の活性化
日本の産業に強い興味を持ち、積極的に技能習得を目的に向上心旺盛な優秀なアジアの若者を受け入れることにより、企業内活性化や職場における国際異文化交流などによる社員教育の一助になります。

企業の国際化
技能実習生とは帰国後も関係を持ち続けることにより、将来の海外進出の足掛とすることも可能です。

国際協力・技能支援
実習生受入れを通じて日本で習得した技術・技能の母国への移転、日本語・日本文化の国際理解に貢献し、技能実習生本国との友好促進に大きく貢献をすることができます。

その他労働法の理解等さまざまな面での支援・フォロー体制があり、受入れ企業の発展に寄与しております。

 

 
 
   
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