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出版物のご案内

 
旧JIMSでの経営労働問題及び外国人研修生に関する専門図書及び資料等の出版・機関誌は次の通りです。


  深センテクノセンター 〜中小企業と若者に「希望」と「勇気」を〜 2009年12月刊
 
深センテクノセンター〜中小企業と若者に「希望」と「勇気」を〜

編/関満博 監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 446頁 5,250円(送料別500円)

1990年代初頭、香港駐在の日本人ビジネスマン有志たちによって設立された深センテクノセンター。誕生から17年、この「進出企業の駆け込み寺」は経済環境の激動を経て、新たな時代に向けてどのように進化していくのか、大きな転換点にあるテクノセンターの次の時代を考える。

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  中国辺境の地域産業発展戦略〜西部大開発と寧夏回族自治区〜 2009年4月刊
 
中国辺境の地域産業発展戦略〜西部大開発と寧夏回族自治区〜

編/関満博 監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 368頁 4,725円(送料別500円)

2008年早春、一つの照会が編者に届く。 「寧夏回族自治区の産業発展の手伝いをしてもらえないか」というもの、寧夏といえばシルクロードの拠点の一つ、この辺境地域における重工業化・重機械工業化の新展開を追って、「砂漠緑化と貧困克服」という世界的に興味深いテーマへの取り組みを始めて詳細に報告する。
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  中国郷鎮企業の民営化と日本企業 2008年9月刊
 
中国郷鎮企業の民営化と日本企業

編/関満博  監修/(社)経営労働協会  新評論
A5版上製 632頁 8,400円(送料別500円)

1980年代、中国農村工業化の「希望の星」と言われた蘇南モデル郷鎮企業は、90年代以降の急速な民営化・外資の大量進出・鮮烈な階層分解を経て新たな発展段階に入りつつある。「国内民営企業×外資企業」の高度化するスパイラルな産業集積モデルを解明し、進出日本企業の進路を展望する。
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  中国華南/進出企業の二次展開と小三線都市 2008年4月刊
 
中国華南/進出企業の二次展開と小三線都市
編/関満博  監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 296頁 4,725円(送料別500円)
広東省韶関市の発展戦略―内陸都市の新たな役割中国では今、沿海地域を支える内陸部の役割が注目されている。自動車部品の集積地として飛躍する、かつての“小三線都市”における企業進出の実態を総力調査し、日中産業提携の次世代の課題を読み解く。
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  メイド・イン・チャイナ 中堅・中小企業の中国進出 2007年12月刊
 
メイド・イン・チャイナ 中堅・中小企業の中国進出
編/関 満博   監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 575頁 7,350円(送料別500円)
激変する「世界の工場/市場」を日本企業はどう捉えるべきか“同時代の証言”を集大成!
外資企業の中国進出開始から四半世紀、巨大な格差を抱えながら、反映を謳歌する中国で、2000年代以降の数年を日本の中堅・中小企業はいかに歩んだか。100を超える日系企業訪問をもとに「東アジア」の新たな関係を眺望する。
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  <会社訪問>特集誌
基本は『人間尊重』 〜時代の先端を行く高業績企業を訪ねて〜
 2007年11月刊
 
<会社訪問>特集誌 基本は『人間尊重』 〜時代の先端を行く高業績企業を訪ねて〜
B5版 128頁 1,000円(送料別)
(社)経営労働協会では、明星大学経済学部長原田行男教授をインタビュアとして、これまで2年間にわたって様々な企業を取材し、経営労働問題の専門情報誌「月刊経営労働」にシリーズで紹介してきましたが、この度、これを集大成し「(会社訪問)基本は『人間尊重』」と題して発行しました。
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  中国自動車タウンの形成 2006年11月刊
 
中国自動車タウンの形成
編/関 満博   監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 354頁 4,200円(送料別500円)
東アジアの結節点「広州」と日本の未来
自動車産業・皮革製品・ジュエリーなどの巨大集積地市場、巨大国際空港を中心とした空港経済の発展、人材育成とノウハウの蓄積。
「ヒト、モノ、カネ、情報」の交流拠点として飛躍する産業都市「広州」の戦略を徹底解明し、東アジア全域の交流に向けて日本の進むべき道を展望する。
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  現代中国の民営中小企業
 
現代中国の民営中小企業 2005年現地最新調査
編/関 満博   監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 720頁 8,610円(送料別500円)
大陸を動かす人々の思いと活力
改革開放に踏み出して四半世紀、中国ではいま<民営中小企業>が産業社会の新たな担い手として活力ある発展を見せている。本書では、大連・無錫・温州・北京・広東珠江デルタの5地域の270の企業・機関への訪問調査によるケース・スタディをもとに民営中小企業の現状と課題を浮き彫りにする。
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  台湾IT産業の中国長江デルタ集積
 
台湾IT産業の中国長江デルタ集積
編/関 満博   監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 418頁 4,935円(送料別500円)
“IIBM=聯想ショック”の現場から
「世界の工場/市場」の新展開を徹底検証
2004年末、中国最大のPCメーカー聯想(Lenovo)がIBMのPC部門を買収。「世界の工場/市場」中国の新時代到来を告げるこのニュースに世界は震撼した。IT産業の拠点、長江デルタ地帯(上海・蘇州・無錫)に進出する台湾企業の 詳細な現場報告を通して、日本企業の大陸展開の将来像を眺望する。
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  ベトナム/市場経済化と日本企業(増補版)
 
ベトナム/市場経済化と日本企業
編/関 満博・池部亮   監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 419頁 4,725円(送料別500円)
東アジアの飛躍のカギ 新制ベトナムとの産業連携
長い戦乱とドイモイ(刷新)の時代を経てベトナムはいま大きな転換点に立っている。
東西アジア経済の要として飛躍する新生ベトナムの産業展開を内側から検証し、現地化・技術移転など日本企が担うべき役割と東アジアの新たな交流時代を展望する。
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  現地化する中国進出日本企業
 
現地化する中国進出企業
編/関 満博・範 建亭   監修/(社)経営労働協会 新評論
A5版上製 258頁 3,675円(送料別500円)
希望に満ちた日中の産業連携に向けて
「安価な労働力源」から「世界市場に向けた輸出生産拠点」へ。中国経済の劇的な変貌を経て、日本企業は今新たな課題に立ち向かっている。現地における人間的な関わり方、高コスト是正の方法など、日本企業が抱える様々な問題を精査し、新しい「現地化」の具体像を眺望する。
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